広告 本サイトはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

宅建ひつじ スタディング × 宅建 × 39点一発合格
勉強法 2026年5月10日(更新 2026年10月29日)

スタディングで宅建に受かる勉強の流れ|開始から本試験までの4ヶ月

基礎期・レベルアップ期・直前期の3段階で、何を・どれくらい・どう回したか。高卒・法律知識ゼロから合格するまでの4ヶ月を、開始から本試験まで時系列に並べました。

「スタディングで宅建の勉強を始めたけど、いつ・何を・どれくらいやればいいのか、全体像が見えない…」という方も多いのではないでしょうか。

宅建は範囲が広いので、闇雲に進めると「今どこにいるのか」を見失って不安になりがちです。

本記事では、高卒・法律知識ゼロから約4ヶ月、スタディング宅建士講座を主軸に39点で一発合格した私が、勉強開始から本試験までの流れを解説します。「基礎期・レベルアップ期・直前期」の3段階に分けた、時系列の完全ロードマップです。

読み終わる頃には、合格までの道のりが1本の線でつながって見えますよ。

迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
スタディングを申し込んだのはいいけど、結局どう進めるのが正解なんでしょう…?
ひつじ
ひつじ
結論、やることは「3つの時期に分けて、AI学習プランに乗るだけ」なんです。この記事で全部つなげて見せますね!

結論:勉強法は「3期に分けてAI学習プランに乗るだけ」

結論から言うと、スタディングで宅建に受かる勉強法は、学習期間を「基礎期→レベルアップ期→直前期」の3つに分け、時期ごとにやることを絞るだけです。

宅建の教材はスタディングの中にすべてそろっているので、あなたが決めることは多くありません。私の場合は、AI学習プランが「今日やること」を毎日指定してくれるので、それに乗るだけで合格まで走り切れました。

まずは3つの時期で「何を・どれくらい・どう回すか」を、次の3つで一気につかんでください。

1

基礎期(開始〜約1.5ヶ月)

やること:講義+一問一答
ゴール:全科目を「うっすら」1周

2

レベルアップ期(約1.5ヶ月)

やること:スマート問題集を周回
ゴール:4肢択一で7割取れる

3

直前期(本試験前の約1ヶ月)

やること:過去問・模試+暗記
ゴール:模試で合格点を超える

ポイント 時期ごとに、やることを1つに絞ります。

基礎期からいきなり過去問に手を出したり、直前期にまだ講義を見ていたりすると、間に合わなくなります。今の自分がどの時期にいるかを意識するだけで、迷いが一気に消えますよ。

スタディングは「ちょうどいい点数」で受かる講座 スタディングは、合格ラインを短い時間で越えるための講座です。

実際に使って感じたのは、満点・高得点を狙う講座ではなく、合格点の少し上を最短距離で取りに行く講座だということ。仮に合格点が35点なら、別の通信講座で半年みっちり勉強して45点で合格しても、スタディングでスキマ時間を活用した3ヶ月で40点で合格しても、手に入る資格は同じです。同じ合格なら、かけた時間が短いほうがコスパがいい——そういう意味で非常にコスパの良い講座です。

\ AIが毎日の学習プランを組んでくれる /

スタディング宅建士講座を無料で試してみる

※無料登録だけで割引クーポンがもらえます

なお、この記事は勉強法カテゴリの入り口(ハブ)です。各時期の詳しいやり方は、対応する個別記事へ順にリンクしていきます。この記事をブックマークして、迷ったら戻ってきてくださいね。

時期に関係なくどの科目にも効く共通のコツは、勉強の順番と科目別の勉強法にまとめています。

全体像:合格までの3ステップ

まずは3つの時期の関係を、1枚の流れで見ておきましょう。宅建の勉強は、この順番を守るだけで驚くほどスムーズになります。

1

基礎期

講義で全体像をつかみ、一問一答で「知る」を増やす

2

レベルアップ期

スマート問題集を周回し「解ける」に変える

3

直前期

本番形式で仕上げ、暗記科目を一気に詰める

今の自分はどの時期?(30秒セルフ診断) 現在地がわかれば、途中から読んでも迷いません。
  • まだ講義を見ていない/全科目を1周できていない → 基礎期
  • 1周は終えたが、4肢択一でまだ7割に届かない → レベルアップ期
  • 過去問や模試を本番形式で解き始めている → 直前期

現在地がわかったら、この記事の対応する見出しへ飛んでください。

宅建は50問・四肢択一で、合格点は例年31〜38点前後を行き来します。つまり満点は不要で、7割前後を安定して取れれば十分に合格圏です。

補足 宅建業法20問が、いちばんの得点源です。

科目の内訳は、権利関係14問/宅建業法20問/法令上の制限8問/税その他8問。宅建業法を固めるのが合格の軸になります。詳しい配点戦略は、各時期のパートで触れますね。

「どれくらいの期間で受かるの?」は、生活リズムによって変わります。私は平日3〜4時間(通勤の耳学+帰宅後のスマホ学習)・休日5〜6時間で、約4ヶ月でした。自分に合う期間の決め方は、宅建の勉強スケジュール9パターン診断で詳しく解説しています。3ヶ月・4ヶ月半・6ヶ月のうち、私がすすめるのは4ヶ月半です。6ヶ月だと中だるみし、3ヶ月だと毎日がきつくなるからです。

試験まで3ヶ月を切っていても、まだ狙える

「もう3ヶ月しかない」という方も、あきらめる必要はありません。合格に必要な勉強時間の目安は200〜300時間で、90日で割ると1日2.5〜3.5時間です。

4択のうち3つの選択肢の正誤が分かれば、合格点に3〜5点上乗せできる計算になります。3つの時期を短く詰めた月別の進め方は、試験まで3ヶ月の宅建の記事に書きました。

【基礎期】まず講義を1周し、一問一答で土台を作る

最初の約1.5ヶ月は基礎期です。ここでの目標はただ1つ、全科目を「うっすら」1周すること。完璧な理解はいりません。

基礎期の合言葉は「わからなくても進む」 1周目は、7〜8割わからなくてもかまいません。

最初の1周で理解しようとすると、必ず途中で止まります。まずは宅建という試験の「地図」を頭に入れるのが、基礎期の役割です。

何を:講義動画+テキストで全体像をつかむ

スタディングは講義動画が短く区切られているので、通勤や家事のスキマ時間でも1本ずつ進められます。私は9割をスマホ学習で進めました。歩きながら音声だけを聞く「耳学」も、基礎期のインプットにはぴったりです。

科目の順番は、スタディングのカリキュラム通りで問題ありません。迷ったら、得点源の宅建業法から入ると勢いがつきます。

どう回す:問題集を先に、参考書は後から

ここで多くの人がやりがちなのが、「参考書を完璧に読んでから問題を解く」という順番です。宅建では、この順番は非効率なんです。

正解は「問題集→参考書」の逆順。先に問題を見て「何が問われるか」を知ってから戻ると、テキストの読むべき場所がはっきりします。詳しくは勉強の順番と科目別の勉強法で図解しています。

そして基礎期の最初に取り組むべきは、4肢択一ではなく一問一答です。理由は勉強の順番と科目別の勉強法にまとめました。入り口を間違えないだけで、後の伸びが変わりますよ。

ひつじ
ひつじ
基礎期は「点を取る」時期ではありません。「宅建ってこういう試験か」と地図を描く時期。ここで焦らないのが、実は一番の近道です。

【レベルアップ期】スマート問題集をひたすら周回する

基礎期で1周したら、次の約1.5ヶ月はレベルアップ期です。ここでの目標は、4肢択一で7割取れる状態を作ること。

やることはシンプルで、スマート問題集をひたすら周回するだけ。インプットは基礎期でざっくり終わっているので、この時期は「解いて→間違えて→覚え直す」のアウトプット中心に切り替えます。

どれくらい:「1回で理解」ではなく「薄く何周も」

権利関係のように難しい科目は、1回や2回では理解しきれません。そこで効くのが、「1周を薄くして何周も重ねる」やり方です。

体験談 薄く何周も重ねて、本番の権利関係は14点中10点でした。

私は権利関係を「短期で理解する科目」ではなく「長期で精度を上げる科目」と割り切り、薄い理解を何周も重ねました。その結果、法律知識ゼロでもこの点数を取れています。

権利関係を捨てずに10点取りにいく具体策は、権利関係の勉強法に書いています。暗記科目である法令上の制限・税その他の攻略は、科目別の勉強法(法令上の制限・税その他)を参考にしてください。

どう回す:AI問題復習で「間違えた問題」を自動で出し直す

周回勉強の一番のネックは、「何を・何周目に解くか」の管理です。ここをスタディングのAI問題復習に丸投げできたのが、私にとって最大の時短でした。

前回間違えた問題を、忘れかけたベストなタイミングでAIが自動で出し直してくれます。復習スケジュールを自分で組む必要がありません。

ポイント AI機能は6つありますが、毎日使うのは2つだけで足ります。

全部を使う必要はありません。毎日使うのはAI学習プランとAI問題復習の2つです。6つの中身はAI機能の一覧の記事にまとめています。

\ 苦手を自動で潰して周回できる /

スタディング宅建士講座を無料で試してみる

※登録3分・クレカ登録不要

【直前期】過去問・模試で仕上げ、暗記科目を詰め込む

本試験前の約1ヶ月が直前期です。目標は、本番形式で合格点(7割前後)を超えること。ここまで来たら、あとは仕上げに集中します。

やることは、次の3つです。

1

過去問・模試

本番と同じ50問形式で、時間配分と得点力を確認

2

暗記科目の詰め込み

法令上の制限・税その他の数字を一気に固める

3

宅建業法の最終確認

最大の得点源で取りこぼしを0に近づける

とくに法令上の制限や税その他の暗記は、直前期に詰め込むのが正解です。数字は忘れやすいので、早く覚えても本番までに抜けてしまいます。だからこそ「本試験直前にまとめて入れる」のが効率的。攻略法は科目別の勉強法(法令上の制限・税その他)にまとめました。

そして得点の軸になる宅建業法は、直前期に最終確認して満点近くまで磨き上げます。20問の重みは大きく、ここが安定すると合格がグッと近づきます。狙い方は宅建業法で満点近くを狙う勉強法で解説しています。

残り1ヶ月は、新しい教材を増やさず、過去問と模試の解き直しに絞ります。試験当日は60分前に会場に入り、宅建業法から解き始め、最後の10分を見直しに残す、と先に決めておくと迷いません。週ごとの進め方と当日の持ち物は、直前期1ヶ月と試験当日の記事にまとめました。模試の使い倒し方は、スタディング宅建士講座の模試3回と直前対策の使い方で解説しています。この時期に迷ったら、あわせて読んでみてください。

ひつじ
ひつじ
直前期は「新しいことを増やす」より「取れる問題を落とさない」時期。業法と暗記科目をガッチリ固めれば、合格点は自然と見えてきますよ!

【全期間共通】1日の勉強時間はこう作る

3つの時期を走り切るには、毎日コツコツ勉強時間を確保することが欠かせません。とはいえ、社会人はまとまった時間を取りにくいですよね。

私も仕事&育児で忙しく、平日に使えるのはスキマ時間と帰宅後の時間だけでした。そこで意識したのが、「時間は足し算ではなく引き算で作る」という考え方です。

補足 勉強時間は「新しく足す」より「今ある何かをやめて空ける」ほうが現実的です。

私が思い切ってやめた習慣は、勉強時間を増やすためにやめた3つのことにまとめています。

具体的な1日の配分は、こんなイメージでした。

表:時間帯・使い方・学習内容
時間帯使い方学習内容
通勤中耳学(音声のみ)講義の聞き流し・復習
昼休み・スキマスマホで一問一答スマート問題集を数問
帰宅後30分〜1時間間違えた問題の解き直し

この表でいちばん効いたのが、通勤と家事の時間に講義を聞く「耳学」です。机に向かえる時間は問題を解くことに使い、講義は1.5倍速で耳から入れていました。耳学がなかったら、平日に3時間以上はとても取れていません。聞きやすい科目・向かない科目と、やり方の手順は耳学の記事にまとめています。

自分の生活タイプに合わせた勉強量は、宅建の勉強スケジュール9パターン診断で決められます。「在宅・会社員・残業あり」×「3ヶ月・4ヶ月半・6ヶ月」の全9モデルから選ぶだけです。仕事や育児と両立する具体的な時間割は、同じ記事の「1日の時間割」が参考になります。

この勉強法の注意点・つまずきポイント

正直に、このロードマップ通りに進めるときの注意点もお伝えします。

注意 3つの時期それぞれに、つまずきやすい落とし穴があります。
  • ①基礎期で「完璧な理解」を目指すと、いつまでも先へ進めず時間切れになる
  • ②レベルアップ期に問題を「解きっぱなし」にすると、周回しても点が伸びない(間違えた理由の確認が必須)
  • ③暗記科目を早く覚えすぎると本番までに抜ける。詰め込みは直前期に回す

とくに①はつまずきやすいポイントです。真面目な人ほど基礎期で立ち止まりがちですが、宅建は薄く何周もして精度を上げる試験。1周目でわからないのは当たり前だと割り切ってください。

ひつじ
ひつじ
私も最初は「1周で完璧にしなきゃ」と気負って、手が止まりました…。肩の力を抜いて先へ進むほうが、結果的に早く合格に近づきますよ。

なお、スタディングにも「紙のテキストが基本は付かない」などの弱点はあります。始める前に知っておきたい方は、スタディング宅建士講座のデメリット7つと悪い評判を先に読んでおくと安心です。

スタディングの勉強法に関するよくある質問(FAQ)

スタディングで宅建に合格できますか?

はい、可能です。私自身が高卒・法律知識ゼロ・独学から、スタディング宅建士講座を主軸に39点で一発合格しました。講義・問題集・過去問・模試まで教材がそろっているので、迷わず学習を進められます。

勉強はどれくらいの期間が必要ですか?

生活リズムによりますが、私は平日3〜4時間・休日5〜6時間で約4ヶ月でした。時間が取れない方は、6ヶ月ほど見ておくと安心です。自分に合う期間は勉強スケジュール9パターン診断で選べます。

どの科目から勉強を始めればいいですか?

迷ったら、最大の得点源である宅建業法から始めるのがおすすめです。過去問の繰り返しが効きやすく、勉強の成果を早く実感できるのでモチベーションが続きます。

AI学習プランには従った方がいいですか?

はい、基本は従うのがおすすめです。私も「今日やること」をAIプランに任せ、それに乗るだけで合格まで走れました。自分でスケジュールを管理する手間が省け、迷う時間がなくなります。

スマホだけで勉強を完結できますか?

できます。私は約9割をスマホ学習で進めました。講義視聴・一問一答・AI復習まで、すべてスマホ1台で回せるので、通勤やスキマ時間を勉強に変えられます。

まとめ:3期に分けてAIプランに乗れば、合格は一直線

今回は、スタディングで宅建に受かる勉強法を、開始から本試験までの完全ロードマップとして解説しました。

■ この記事のおさらい

  1. 基礎期:講義+一問一答で全科目を「うっすら」1周する
  2. レベルアップ期:スマート問題集をAI復習で周回し、7割取れる状態にする
  3. 直前期:過去問・模試で仕上げ、暗記科目と宅建業法を一気に固める

■ 覚えておきたいこと

  • 時期ごとに「やること」を1つに絞ると迷わない
  • 1周目でわからないのは当たり前。薄く何周もして精度を上げる
  • 「今日やること」はAI学習プランに任せて、手を動かすことに集中する

私は高卒・法律知識ゼロ・仕事&育児という条件でも、この3ステップとAIプランに乗るだけで39点で一発合格できました。特別な才能はいりません。今日の自分がどの時期にいるかを確かめて、目の前の1問から始めてみてください。

そして「AIが毎日の学習プランを組んでくれる感覚」を確かめたい方は、無料お試しで中身を見てから始めるのが一番安全です。講座そのものの評判・コースの選び方・料金が気になる方は、【スタディング宅建士講座の評判・デメリット】に全部まとめています。

\ 登録3分・クレカ登録不要 /

スタディング宅建士講座を無料で試してみる

※無料登録だけで割引クーポンがもらえます

あわせて読みたい