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宅建ひつじ スタディング × 宅建 × 39点一発合格
勉強法 2026年10月12日

スタディングのAI機能は2つで足りる|AI学習プランとAI問題復習だけで39点取った使い方

AI機能はたくさんありますが、合格までにほぼ使ったのはAI学習プランとAI問題復習の2つだけでした。予想得点32点から本番39点まで、この2つをどう使ったか、設定と毎日の回し方を書いています。

スタディング宅建士講座には、AIとつく機能が6つもあります。全部使いこなせる気がしなくて、申し込む前から身構えている方も多いのでは?

先にお伝えすると、使うのは2つで足ります。私は合格までに、ほぼ「AI学習プラン」と「AI問題復習」の2つしか使っていませんでした。それでも本番は39点で一発合格です。この記事では、その2つをどう使ったかを書いています。

迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
ほかの機能を使わなくて、本当に大丈夫なんですか?
ひつじ
ひつじ
大丈夫でした。「今日やること」と「復習する問題」をAIに決めてもらえば、あとは問題を解くだけになります。

結論:計画と復習の2つだけAIに任せればいい

独学でつまずく理由は、だいたい次の2つです。

表:つまずき・機能・してくれること
つまずき機能してくれること
今日やることが分からないAI学習プラン今日の分を指定
解き直す問題が分からないAI問題復習忘れかけた問題を出す

この2つが片づくと、自分で決めることがほとんど残りません。机に向かったら、出された講義を見て、出された問題を解くだけです。

体験談 毎日開いていたのは、AI学習プランとAI問題復習の2つだけです。

ほかのAI機能は、分からない言葉があったときにAI検索に聞いた程度です。AI学習ナビやAI字幕は、なくても困りませんでした。

6つのAI機能それぞれの中身は、スタディングのAI機能6つの記事に一覧でまとめています。

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AI学習プラン:「今日は何をやろう」がなくなる

最初に出た予想得点は32点

AI学習プランは、勉強を始める日・1日に使える時間・これまでの学習経験などの質問と小テストに答えると、試験前日までの計画を作ってくれます。

私が作ったときは、試験まで残り100日。1日に使える時間も少なめで、小テストも数点しか取れませんでした。そのとき出た予想得点は32点。合格点に届かない数字です。

ひつじ
ひつじ
32点を見たときは正直へこみました。でも、ここで「AIに言われたことだけやる」と決めたのがよかったんです。

言われたことだけやった

それまでの私は、机に座っても「今日はどの科目を、どこからやろう」と考えているうちにスマホを触ってしまい、そのまま終わる日もありました。

AI学習プランを使ってからは、開けば今日やることが出ている状態になりました。平日3〜4時間・休日5〜6時間のペースを最後まで続けて、本番は39点。最初の予想を7点上回りました。

ポイント AI学習プランは、考える時間を消す道具です。

「計画を立てる道具」というより、何をやるか悩む時間がなくなるのが大きいところです。なくなったぶんは、そのまま勉強時間に回せました。

いまは「AI学習プラン ウィズ」になっている

私が受験したあとの2025年10月に、宅建士講座のAI学習プランは「AI学習プラン ウィズ」に新しくなりました(公式のお知らせより)。

  • 使える時間と、勉強したい内容を選んで計画を作る
  • AI問題復習の時間も最初から計画に入る
  • 計画から遅れてきたら、作り直しをすすめてくれる

私は計画と復習を別々に回していましたが、いまは1つの計画の中に復習も入るので、さらに迷う場面が減っているはずです。ウィズは2026年度版のスタンダードコースとコンプリートコースで使えます。

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AI問題復習:解き直す問題を選ばなくていい

しくみ:正解すると間隔が空き、間違えると何度も出る

AI問題復習は、スマート問題集やセレクト過去問集で解いた問題から、その日に解き直す問題を毎日選んでくれる機能です。

  • 正解した問題は、次に出るまでの間隔がだんだん長くなる
  • 間違えた問題は、短い間隔でくり返し出る
  • 正解しても「難しかった」と自分で評価すると、早めにまた出る
迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
間違えた問題をノートにまとめて、自分で解き直すのとは違うんですか?
ひつじ
ひつじ
やることは同じです。違うのは、「どれを・いつ」をAIが覚えていてくれること。ノートを作る時間も、どこまで解き直したかを覚えておく手間もいりません。

宅建業法は20問中16問

私がいちばん効いたと感じたのは宅建業法です。数字と手続きの問題が多い科目なので、忘れかけたころにもう一度出てくる仕組みとよく合いました。本番は20問中16問取れています。

直前期は「出された問題をこなすだけ」

試験前の1か月も、やることは変わりませんでした。AI学習プランが日々の配分を組み、AI問題復習が今日の問題を出す。私はそれをこなすだけです。仕事と育児で時間が限られていても、何を優先するかで迷わずに済みました。

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2つを組み合わせた1日の流れ

毎日の勉強は、この順番で回していました。

1

プランを開く

AI学習プランで今日の講義と問題を確認する

2

講義→すぐ問題

講義を見たら、すぐスマート問題集を解く

3

AI問題復習

今日出された復習問題を解く。間違いは次の日以降にまた出る

講義は通勤中にイヤホンで聞き、問題は帰ってからスマホで解く、という分け方もしていました。講義を耳で聞くやり方は宅建の耳学の記事にまとめています。

補足 AI問題復習の出題数は、最初は1日最大100問です。

多すぎると感じたら50問に、時間がとれる日は最大500問まで変えられます。直前期には、間違えた問題や苦手な科目だけにしぼって出す「カスタムモード」も使えます。

ほかの4つを使わなくてよかった理由

表:機能・使わなくて済んだ理由
機能使わなくて済んだ理由
AI実力スコア予想得点はAI学習プランを作るときにも出るので、毎日見なくてよかった
AI検索・AI説明分からない言葉が出たときだけ。毎日は使わない
AI学習ナビプランどおりに進めていれば、進め方で迷わなかった
AI字幕講義は音で聞いていたので出番がなかった
注意 「2つで足りる」は、2つを毎日使い続けることが前提です。

プランを作っただけで開かない日が続くと、ほかの機能をいくつ使っても点は伸びません。

ひつじ
ひつじ
機能を全部試すより、2つを毎日開くほうがずっと大事でした。私は特別なことは何もしていなくて、出されたものを毎日こなしただけです。

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よくある質問

AI学習プランどおりに進まない日はどうすればいいですか?

そういう日は必ずあります。遅れが少しなら休日に取り戻し、大きくずれたら計画を作り直します。いまのAI学習プラン ウィズは、遅れてきたら作り直しをすすめてくれます。

AI問題復習は、問題集を一周してから使うものですか?

一周を待たずに、解いた問題から順に使えます。公式の案内でも、学習フローで先に進みながら、解き直しはAI問題復習に任せる使い方がすすめられています。

2つともスマホで使えますか?

使えます。私はほぼスマホで、AI学習プランの確認からAI問題復習まで済ませていました。

ミニマムコースでも使えますか?

AI学習プラン ウィズは、スタンダードコースとコンプリートコースで使えると公式に案内されています。コースの違いは3コースの選び方の記事で比べています。

まとめ:AI機能は2つ、毎日開くだけ

■ この記事のおさらい

  • AI機能は6つあるが、毎日使うのはAI学習プランとAI問題復習の2つで足りる
  • 私もほぼこの2つだけで、予想32点から本番39点まで伸びた
  • AI学習プランは「今日やること」を決め、悩む時間をなくしてくれる
  • AI問題復習は「どれを・いつ解き直すか」を覚えておいてくれる
  • ほかの4つは、困ったときに開けば十分

AIの機能がたくさんあると、全部使わないともったいない気がします。でも合格に必要だったのは、計画と復習をAIに任せて、空いた時間で問題を解き続けることでした。

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勉強全体の進め方は、宅建の勉強ロードマップにまとめています。

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